1. 基本設定

機能強化型は取扱件数40未満が必要です。要件未達月を入力すると翌月から通常型で試算します。40以上で未達月不明、または実績不足の場合は全期間を通常型の参考額とし、正確な開始月・逓減件数は別途確認してください。協働運営も各事業所で40未満が必要です。再届出による機能強化型への復帰は自動判定しません。取扱件数・逓減は1組の前6月平均または年間推計を通年に使う概算で、月別実績の推移は再現しません。5か年計画・資金繰りは開業予定年月を起点とした各シナリオの推計です。

40件判定を前6月の実績値で入力

各月に計画作成またはモニタリングを行った人数と、各月の相談支援専門員数を入力します。相談支援員は1人につき0.5人換算です。

対応人数(月1〜6)
相談員数(月1〜6)

支援体制加算等は、算定要件を満たし届出済みである前提の試算です。機能強化型は人数以外の要件もあります。

2. 加算状況

主任相談支援

行動障害

要医療児者

精神障害者支援

高次脳機能障害

ピアサポート体制

本試算に含まない主な加減算
情報公表未報告減算、BCP未策定減算、虐待防止措置未実施減算、特別地域加算、地域生活支援拠点等機能強化加算のほか、入院時情報連携加算、退院・退所加算、集中支援加算、会議実施加算等の個別実績型加算は自動計算に含みません。

3. 利用者数と新規見込

計 68人 (1人当 68.0人)

年間新規依頼数

成人は初回加算300単位、障害児は500単位で計算します。新規利用者へのモニタリングは通常の継続支援費として算定し、架空の「新規加算2回」は加えません。

新規利用者の初期モニタリング
%
%

新規の概算は計画作成の翌月から初期3か月毎月、その後は計画月を起点とする通常3・6か月周期で継続します。計画月を含む12か月分を対象とし、資金繰りには年度内に到来する分だけ計上します。実施月は市町村の決定・支給期間の終期により異なり、計画とモニタリングを同月に算定する個別条件は反映しません。

初回加算の追加評価(計画案交付まで3か月超・面接等の要件)は特殊ケースのため、本試算には自動算入しません。

計画相談(成人等)

1月毎
2月毎
3月毎
4月毎
5月毎
6月毎

障害児相談

4. 経費設定(月額)

年間の営業利益を計算するための月額固定費を入力します。相談員人件費は、上記設定の人数分掛け算されます。

円
×人数
円
円
円

5. 開業資金・借入・資金繰り計画

初期費用リスト

項目名
金額(円)
償却年数
償却

5か年稼働計画

年
相談員数
1人あたり平均担当件数

開業初期の立ち上がりペース

間の月は直線補間し、1年目の売上・資金繰りに反映します。

6. 融資用の事業計画本文

平均月額給付費(売上予測) ※担当均等割・加算・逓減判定
0 円 / 月

相談員1人あたり: 0 円 / 人・月

営業利益 (利益率 0.0%)

0 円/月

年間総売上

0 円/年

1人当り月間請求件数

0.0 件/月

総利用者数 (1人当り)

0人 (0.0人/人)

【経営シミュレーション】事業所体制別の比較

※現在入力されている利用者数・加算で移行した場合の試算です。
が現在選択されている「機能強化型(Ⅱ)」になります。

事業所全体 請求件数・内訳

計画作成(サービス利用支援): 68 件
モニタリング(月次・新規加算含): 176 件
初回加算見込: 24 件
1人当り平均請求(月): 20.3 件

事業所 月次売上推移(四半期目安)

融資提出用

事業計画書(概要)

5か年損益・キャッシュフロー計画

相談員数・担当件数・経費上昇率を反映

項目 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目

12ヶ月資金繰り(月末現金)

入金サイトと据置期間を反映

月 売上 入金 経費 返済 月末現金

値の検証・計算根拠